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大団円湊(2)_北目町、仙台にも

藤巻を南に下ると「北目町(きためまち)」。「ナカマチ」と表記した古い地図もある。現在の不動町1、2丁目、八幡町2丁目のあたりだ。幕末の絵図には若干の家並みが描かれている。その周りは田んぼで孤島のように思える。

同じ町名が仙台にある。その由来は昔、現在の太白区郡山「北目」地区の人々が移り住んだからとか。仙台城下、奥州街道の南口の要衝として栄えた町だという。

当地の場合は、ここに往時、藩の米蔵もあったそうで、ひょっとするとお役人かだれかが仙台の「北目町」からさらに移り住んだのだろうか。想像です。

虫食い状態の川岸民家敷地に堤防ができる

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