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第二回仮設対抗スポーツ大会

9月29日は、石巻専修大学のグラウンドで第二回仮設対抗スポーツ大会が行われました。 昨年七月一日の第一回目は、仮設団地での出会いの場ということでスタートしましたが、今年はより親睦を深めるために開催されました。 今年は10チーム(市役所1チーム含む)と、オリンピックデー・フェスタin石巻も同時開催、オリンピック選手の五名が来石し、約200人が参加、各種競技を行いました。 当団体は、事務局スタッフとして事前の企画調整から関わり、備品の準備やJOCとの打ち合わせ、メディア対応や会場の手配などの準備全般を手伝わせていただきました。

開会式では、石巻市立門脇中学校の生徒とオリンピック選手の方が聖火点火し、いよいよ競技開始! ・・・ですが、その前に、東北弁の「おらほのラジオ体操」でそろって準備運動をしました。

この日は、昼ごろから日差しが強くなりましたが、雲がひとつもないさわやかな秋晴れとなり、午前中の防災Q&Aと助け合いリレーが一番盛り上がっていました。中でも、真野・大瓜団地と東支部連合会、西支部連合の方々は、違う団地同士でチームを組み、一丸となっていました。

応援賞を受賞した、仮設大橋団地の自治会長と事務局次長にインタビューをさせていただきました。クジラの中に描かれている七つの星は、復興への願いが込められているそうです。KOJは、仮設大橋団地自治会の略で、Tシャツを青にしたのは、海中を表し、Jは碇をモチーフにしているそうです。

優勝は西支部連合会でした!おめでとうございます!

仮設団地に住む方々の団結力と、たくさんの笑顔を見た一日でした。

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