熊本地震支援

 みらいサポート石巻では、平成28年熊本地震に対し、東日本大震災後の石巻での活動経験をもとに「火の国会議サポート」「空撮」「ボランティア派遣」を行っています。

熊本空撮プロジェクト2

熊本支援空撮動画

熊本県南阿蘇村の地獄温泉で空撮し、データもお渡ししてきました。
南阿蘇村は、阿蘇大橋など、交通インフラの抜本的な復旧には数年かかることが見込まれる状況ですが、前を向いて復旧に取り組んでおられます。

地震後の大雨でも斜面が崩れることがある中、「この上の斜面が崩れそうか知りたい」と、生活再建に密接した情報を知るために、ドローンが活躍しています。

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熊本空撮プロジェクト

石巻の変わりゆく風景を空撮している経験を踏まえ、熊本地震の被災地でも地域の方々の了承を得て空撮し、その写真やデータをお届けするプロジェクトを実施しています。

石巻では今でも「あの時ドローンがあれば・・」という声を良く聞きますし、被害が広範囲にわたるにも関わらずテレビ等を見ることが出来ず自分の周囲のことで精一杯方も多く、東日本大震災の概要がわからないような状況でした。熊本では被災直後よりヘリコプターやドローンが頻繁に飛行し、記録も残されるようにはなっているものの、一番知りたいはずの被災された方々には届きにくいし、手元でいつでも見られるような状況にはなっていません。

空撮した写真をお見せすると、「ここが○○さんの家でしょ」、「この家はまだ瓦が残っていて落ちてきたら危ないね」と、地域の方々で会話が生まれます。
もちろん「家も何も壊れちゃって今は見るのもつらいから、見られるようになるまでしまっておく」という方も。

陥落した阿蘇大橋、広範囲の地滑り、倒壊家屋の範囲など、空撮だからこそ伝えやすくなる光景があります。被災された方々の暮らしがすぐに改善するわけはありませんが、変わりゆく光景を少しずつ記録に残して皆さまと共有する、将来を見据えた息の長い活動にしてゆきたいと思います。

※無人機の飛行が原則禁止されている地区のため、国土交通省や熊本空港事務所より無人機飛行の許可を得るほか、土地所有者の県、市役所や村 役場、町内会の了承の上で空撮しています。

南阿蘇村空撮 益城空撮

益城空撮 阿蘇大橋

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熊本地震に対する活動のご報告

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当団体では、日本財団(熊本地震緊急対策支援策)の助成や皆様のご寄付を受けて、熊本地震の支援活動を行っています。

5月25日からはスタッフが1名熊本へ行き、「火の国会議サポート」「空撮」の活動に従事する予定です。

また、現在、当団体の震災伝承プログラムで語り部として活躍されている萬代さんが、熊本で重機を使ったボランティアを行っています。萬代さんは発災直後から熊本に行かれていましたが、一度石巻に戻った後、5月14日より南阿蘇村での活動を再開し、住民の方のご要望にお応えする形で、崩れた建物の下敷きになっている車やお米などをパワーショベルで取り出す「使えるものレスキュー」に取り組んでいます。

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被災者支援連携(熊本地震)ご寄付のお願い

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2016年4月14日以降、熊本・大分を中心に九州地方で地震が続いています。当団体でも、現在スタッフが1名支援のため熊本で支援活動を行っております。
5月3日現在、主に「熊本地震・支援団体火の国会議」事務局サポートと避難所での支援活動を行っています。
現地での支援活動にかかる費用につきまして、皆様のご寄付を賜りたく、お願い申し上げます。

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