震災の記憶を風化させないために

■ 震災の語り部

震災の記憶を風化させないため、また、防災について考えるきっかけとなれればと2011年秋から開始いたしました。協力してくださる語り部のみなさまは、「自分の体験が少しでも役に立つなら」と、震災直後の経験を中心に、今の想いを語ってくださいます。

■防災まちあるき

スマートフォンやタブレット端末を利用し、「石巻津波伝承ARアプリ」を見ながら石巻の被害状況や、今後の街づくりについてスタッフが同行してご説明いたします。

■ つなぐ館

2014年3月、3.11から後世へと「つなぐ」情報ステーションを目指して小さな震災展示スペースをオープンいたしました。周辺の展示施設とともにご利用ください。

■ 石巻津波伝承ARアプリ

スマートフォン/タブレット端末を利用し、津波による被災状況や石巻の「現在・過去・未来」を伝えるアプリケーションです。石巻津波伝承ARアプリを利用したプログラム(防災まちあるきプログラム)も行っています。

※無料ダウンロードはこちらからご確認ください。

■ NPOの活動紹介

震災直後NPOが行政・自衛隊などの関係機関とどのように連携し、現在どのような課題があるかをご希望の内容に合わせて紹介いたします。