カテゴリー:市民が伝える震災

ドローンによる震災遺構3Dモデル

 震災を伝える活動の一環として、ドローンで被災地を空撮し、
3Dモデルを制作する活動を開始しました!

 第1弾、第2弾として、以下2地点の3Dモデルを紹介いたします。

・旧門脇小学校校舎
(震災遺構として一部保存が決定している。校舎は正面玄関を含む中心部を残し、両側は解体される予定)
 参考:石巻市WEBサイト 震災遺構検討会議(旧門脇小学校校舎)

・雄勝ローズファクトリーガーデン
 こちらはブログタイトルの「震災遺構」ではありませんが、地域の方々が熱心に取り組まれている様子を知っていただきたく、チューリップの時期に空撮させていただきました。
(一般社団法人雄勝花物語が運営。復興事業に伴い、来年度に移転予定) 
 参考:雄勝ローズファクトリーガーデン)

※国土交通大臣からの許可を得ているほか、かどのわき町内会の方々や
 雄勝花物語さんに事前連絡の上で空撮しています。

 被災地の変わりゆく光景を記録し、震災の教訓や市民の取り組みを
わかりやすく伝えるため、今後も他地点のモデル制作を継続してゆく予定です。

 

 当会の自主事業として実施しておりますが、
専用ソフトウエアの更新継続費用確保もままならないため、
皆様のご支援をいただきたく、お願いいたします!

 

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