カテゴリー:市民が伝える震災

10/22(月)「遺構と地域のこれからを語る会」開催

この度、かどのわき町内会とみらいサポート石巻の共催で、「第1回 遺構と地域のこれからを語る会」を開催いたします。

【日時】2018年10月22日 18:00~20:30(予定)
【場所】門脇東復興住宅集会所(宮城県石巻市門脇町3丁目6-18)
【次第】18:00 講演 広島平和記念資料館元館長 原田浩氏
    19:00 意見交換
【共催】かどのわき町内会、公益社団法人みらいサポート石巻
【後援】3.11メモリアルネットワーク
【お問合せ先】公益社団法人みらいサポート石巻(担当:中川)
       info@ishinomaki-support.com

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>>>PDFはこちらからダウンロートできます。

東日本大震災後、被災した各地で震災遺構を巡る議論が続いています。国内外で大規模災害が相次ぐ中、被災の実情や教訓を伝える遺構の保存や活用と、ご遺族の感情や地域住民との関りは、地域を超えた共通の課題となっています。

第1回目となる今回の会は、広島平和記念資料館の第9代館長を務め、原爆ドームの世界遺産化を推進された原田浩氏にお越しいただき、お話しを伺います。その後、門脇小震災遺構と津波復興祈念公園が位置する石巻市門脇地区において、遺構と地域に関して将来を見据えた議論を深め、継続して開催してゆければと考えております。

地域の方に限らず、語り部、伝承関係者、研究者、行政、メディア等、様々な方々にお越しいただけましたら幸いです。

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